あけましておめでとうございます。
2009年もブリスウェルをよろしくお願いいたします。
弊社は12月決算ですので、第1期が終わり、今月から第2期がスタートしました。第1期は手探りの時期となり、思うような結果が出せなかったことを反省し、今年度は動きのある1年にすべく日々昇進していきたいと決意しております。
話は変わりますが、今年の箱根駅伝は面白い場面がいくつもありました。個人的にも毎年知り合いを集めて駅伝に出場しているため、最近は感情移入して箱根駅伝を見るようになりました。特に、印象に残ったのはダニエル。日本大学の2区のランナーです。20人抜きという大記録を打ち立てました。決して走りのフォームはかっこよいとは言えず、重戦車のような巨体でグングン人を抜き去るといった感じです。ごぼう抜きというイメージではなく、そこのけそこのけダニエル様が通るって感じでした。あと印象に残ったのは、なんと言っても5区、6区の山です。東海大学が往路優勝を果たしましたが、山で優勝を決めたといっても過言ではないでしょう。下りの復路でも東海大学と早稲田大学が抜きつ抜かれつの攻防を見せたのは、本当に面白かったです。スピードが乗る下り坂で順位交代をするというのは非常に身体的にも精神的にもタフさが要求されると思います。
そんな箱根駅伝を今年はじかに見ることができました。青物横丁付近を妻とウォーキングしていたら、偶然時間帯が合ったんです。(そんなに箱根が好きなのにテレビ見ずに散歩に出かけたんかいという突っ込みもあると思いますが・・・)やはり間近に見る選手たち、レース関係者は緊張感を持って、自分達の全てを出し切っているという姿に深く感動を覚えました。
新年早々、大きなエネルギーを選手達から頂いた気がします。
今年は飛躍の年となるように全力を出し切ってがんばろうと思います。
今日は仕事の合間に、日経新聞主催の「第4回 健康と医療フォーラム」に行ってきました。
先端医療について、4人の医療関係の方々が話をする形式でした。感想としては、医療技術の進歩はすごいことになりそうだという印象を受けた。
特に遺伝子解析、再生医療、先端医療機器については、興味深い内容だった。
IT技術の進展と共に遺伝子解析技術が飛躍的に進歩していて、近い将来個人の遺伝子解析結果に基づく医療が提供される時代が到来するのは間違いないと思いました。もちろん一般大衆レベルまで普及するのは時間がかかるとは思いますが、確実に医療サービスの方向性としては遺伝子レベルのパーソナライズされた医療という方向で進むのだろうと感じました。
次に、再生医療については日本が世界の中でもかなり進んでいる分野のようで、iPS細胞やES細胞といった言葉を良く見聞きしますが、まさに細胞を培養することで組織あるいは臓器を作り出す取り組みが進んでいるようでした。その中でも興味を引いた内容としては、臓器移植が非常にやりやすくなるという話だった。臓器移植手術は他の先進国に比べて少ないレベルに留まっているようです。その一因に臓器提供の少なさというのもあるようでした。それを克服する一つの方法として再生医療が考えられているようです。
最後に、先端医療機器については非常に海外から遅れを取っているという状況をはじめて知りました。工学技術では世界トップレベルの日本ですが、医療機器という製品を実現するための仕組み不足しているようです。そもそも医療機器分野の研究者が不足していて、かつ国内で分散しているようでした。最近はその状況を打破すべく産学官で連携を取っているようですが、歩みは始まったばかりという印象でした。
医療分野というのは、医学・薬学・工学・バイオ・ITなど多岐に渡る学術分野が融合して新時代の技術が開拓されていくのだろうという印象を受けました。
どんな分野でも最先端というのは刺激的です。でもその最先端技術を「社会に役立つ形で、継続的に提供できる仕組みを実現させられるか」という点が最も難しいところだと思います。
ビジネスとITの強みを活かした、仕組みづくりの努力を続けていこうと思います。
昨日に引き続き、健康と運動についての情報です。
≪効果的な運動とは?≫
以前は1回の運動につき20分から30分程度継続して行わないと効果が少ないと言われていましたが、
最近は少し変わってきているようです。
1回につき10分間の運動を1日3回行うことで、1回30分の連続した運動と同じ程度の効果があると言われています。
通勤途中のウォーキング、階段の上り下りなど、工夫次第で1日に必要な運動を実践できるのではないでしょうか。
≪運動の効果≫
運動不足が原因の一つと考えられる病気としては、心筋梗塞・狭心症・高血圧・糖尿病・肥満・関節痛・骨粗しょう症など様々なことが言われています。
これらの生活習慣病にたいして運動がどのような効果をもたらすのでしょうか?
血液の運搬能力が高まり、安静な状態での心拍数が減少する
毛細血管の数が増加し、欠陥の弾力性が増すことで、血圧を正常に保つことが可能となる
善玉コレステロールが増加する
心配機能が向上する
体脂肪を減らす
筋肉量・骨量が増加する
良いこと尽くしって感じです。でも急激な運動は、大きな負担を体にかけることとなり、逆効果をもたらすこともありますので、無理の無いペースで継続することが健康維持の秘訣です。