ラボ型開発

ブリスウェルはベトナムオフショアでアプリ・システム開発事業をしているのですが、最近『ラボ型開発』への問い合わせが目に見えて増えています。
弊社は随分と前からラボ型開発を提供しており、スピード、柔軟性、継続性に優れた開発体制であることは多くのお客様に既に体験して頂いています。もちろんベトナムですからコストメリットは非常に大きいです。

 

ラボ型開発とは「大枠のタスクを決めた上で、一定期間リソースを確保し、その間はタスク内容に関してもフレキシブルに開発する」という形態です。
「フレキシブルに」の部分は、人によっては「アジャイルに」、「やりながら考える」、「試行錯誤できる」などと好きな言葉に読み替えてもらっています。
業界にはいわゆるSES(システム・エンジニアリング・サービス、あるいはソフトウェア・エンジニアリング・サービス)と呼ばれる業務委託 委任/準委任型のリソース提供サービスがありますが、ラボ型開発については、SESがオフショアになっただけと理解して頂いているケースもあるようです。

 

いずれにせよ、国内、特に東京でのソフトウェアエンジニア不足が定常化してきている昨今、今まで二の足を踏んでいた企業にもどんどん試して頂きたいと思っています。

http://www.briswell.com/services/lab