求める人材像

ブリスウェルでは、明るく前向きに挑戦し、一緒に成長する仲間を募集しています。

会社自体が若く、急成長過程にあるため、一緒に未来を作っていくメンバーを求めています。

多種多様なタレントを求めていますが、特にリーダーシップ、チームワーク、スピード、完璧主義、ダイナミズムのいずれか、あるいは複数を持っていることを重要視しています。

リーダーシップ

ブリスウェルでは常に多くのプロジェクトが並行して動いています。プロジェクトマネージャー、コンサルタント、エンジニアと異なる領域のメンバーが集まって仕事をするため、誰もが自分の領域について能動的にリーダーシップを発揮し、プロジェクトを前進させる必要があります。

リーダーには責任が伴いますので、リーダーシップはオーナーシップつまり自分事化することでもあります。リーダーシップの大変さ・責任の大きさを知ることは、サポートする側の場合に適切なフォロワーシップを発揮出来ることに繋がります。年齢、経験年数に関わらず、常にフォロワーであるというメンバーはいません。

  1. ・常に自分事として仕事に当たれる人材
  2. ・チームの人心・知恵をまとめ、前へ進めることができる人材
  3. ・進んで他のリーダーのサポートが出来る人材

チームワーク

ブリスウェルは未だに若く小さな会社です。 個人の裁量は非常に大きく、その成否がプロジェクト全体の成否に直結します。
個人の力量に大きく依存しているため、ひとりひとりが誰にも負けない特性・領域を伸ばしていくなど、個人が確立している必要があります。

個人の力量が重要であることを踏まえたうえで、一方では、現実的には大半の仕事はお客様や協力会社との共同プロジェクトです。 社内/社外を問わず、職種・経験・仕事のしかた・カルチャーが異なるメンバーとの、強い絆のようなチームワークが求められます。 1人のエースとしてだけではなく、一緒にチームとしてバリューを出していくという姿勢が必要です。

  1. ・周りを巻き込みながら進められる人材
  2. ・社内、社外の才能を活かすことができる人材
  3. ・異なる文化のチームメイトと一緒にバリューを出す人材

スピード

ブリスウェルの事業の主な技術基盤であるインターネットは、過去20年に渡ってビジネス面・技術面で日進月歩の進化を遂げており、日々の業務の速度にも影響を与えているため、どのような状況でもスピードが生命線です。
新しい業界・事業、新しい技術・方法論に対して常にアンテナを張り、オープンに対峙し、素早く適応できることを重要視しています。

  1. ・新しいビジネスの潮流を誰より早く把握する人材
  2. ・新しい技術やサービスに興味を持ち、吸収する人材
  3. ・試しに作ってみて、その上で改善の方法を探る人材
  4. ・他者/他社より早く行動する人材

完璧主義

インターネットを取り巻く環境がスピードを重視する一方で、ブリスウェルの主な業務領域であるシステム開発部門では、経営・経理に関する数値(データ)・論理(ロジック)において常に正確であることが求められます。
経理部門における数値(データ)の正確性、情報システム部門における論理(ロジック)の正確性は、単純なスピードとは引き換えに出来ません。
Quick & Dirtyの通用しない領域です。

  1. ・緻密でほころびのないロジックを組み立てる人材
  2. ・プロジェクトの計画と実施の整合性を保つ人材
  3. ・情報システムのクオリティを自分が担保する人材
  4. ・100%のクオリティでないと気が済まない人材

ダイナミズム

ブリスウェルはアジアの新興国とともに急成長していきます。 システム開発拠点としてベトナム・ホーチミンに100%子会社を置いており、新興国のダイナミズムの中で大きな挑戦ができます。
日本国内では感じられない急成長や多様性を経験できる反面、常に地理、文化、商習慣・言語の違いを乗り越えて自身が成長する必要があります。
一方で、ブリスウェルが手がけるコンサルティング、システム導入プロジェクトによってクライアント企業は大きく変わりますし、私たちメンバーも大きく変化していきます。ダイナミックな変革を好み、変化を起こし、その潮流を味方にして自身も成長出来ることが重要です。

  1. ・新興国など成長する環境・地域を好む人材
  2. ・革新的な技術、激変するビジネス環境を好む人材
  3. ・自ら環境の変化をリード出来る人材